ろ過装置の保守点検に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。…
午後 午後 問53
ろ過装置の保守点検に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- (1)通水量を測定し、逆洗装置の作動条件を調整する。
- (2)洗浄後、所定のろ過圧力まで低下しない場合には、通水量を減少させる。
- (3)定期的にろ材の状況を点検し、ろ材の交換または補充を検討する。
- (4)ろ過処理水槽底部の砂等の堆積状況から、ろ材の流出の有無を判断する。
- (5)ろ過装置の運転を中断する場合、寒冷地では、水抜きを行って凍結を防止する。
正答 (2)
正答は (2) です。
正答として示されているのは 「洗浄後、所定のろ過圧力まで低下しない場合には、通水量を減少させる。」 です。
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