RC 製浄化槽の事故及び修理に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。…
午後 午後 問60
RC 製浄化槽の事故及び修理に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- (1)RC 製浄化槽は、外力に対して十分な強度を有し、土圧や水圧による亀裂や破損事故はきわめて少ない。
- (2)コンクリートの打ち込み時の突き固めが不十分であったり、コンクリートの継目の処理が不完全であったりすると、漏水事故が発生することがある。
- (3)コンクリートでは、硬化に必要な水分が蒸発してできる空隙や塩化カリウムの生成によって毛管空隙が生じる。
- (4)コンクリートのわずかな亀裂に槽内の固形物が入り込み、漏水が止まることがある。
- (5)セメント防水法では、コンクリートに防水剤を混合して空隙に充填したり、防水剤を塗布したりする。
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「コンクリートでは、硬化に必要な水分が蒸発してできる空隙や塩化カリウムの生成によって毛管空隙が生じる。」 です。
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