長時間ばっ気方式の浄化槽の運転管理に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。…
午後 午後 問62
長時間ばっ気方式の浄化槽の運転管理に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- (1)ばっ気槽へのBOD 負荷量の変動に応じて、空気供給量やMLSS 濃度を調整する。
- (2)ばっ気槽のSV₃₀ の値が60 %を超えた場合は、清掃時期と判断する。
- (3)ばっ気槽の空気供給量を減少させると槽内の撹拌が不十分となる場合には、間欠ばっ気運転を検討する。
- (4)沈殿槽のセンターウェル内にはスカムが発生しやすいので、スカムを定期的に排除する。
- (5)沈殿槽のスカムが少ない場合は、スカムスキマを適切に作動させることで、スカムの流出を防止できる。
正答 (2)
正答は (2) です。
正答として示されているのは 「ばっ気槽のSV₃₀ の値が60 %を超えた場合は、清掃時期と判断する。」 です。
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