浄化槽における衛生害虫に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。…
午後 午後 問68
浄化槽における衛生害虫に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- (1)浄化槽に発生する蚊類の多くは、チカイエカやアカイエカである。
- (2)蚊類の幼虫(ボウフラ)は、沈殿槽で発生することが多い。
- (3)チョウバエ類は、一次処理装置においてホシチョウバエとオオチョウバエが多く認められる。
- (4)チョウバエ類の幼虫は、蚊類の幼虫と同様に水中を遊泳し空気呼吸をする。
- (5)ユスリカ類は、浄化槽内よりも放流先で発生することが多い。
正答 (4)
正答は (4) です。
正答として示されているのは 「チョウバエ類の幼虫は、蚊類の幼虫と同様に水中を遊泳し空気呼吸をする。」 です。
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