水質試験項目に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。…
午後 午後 問69
水質試験項目に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- (1)ヘキサン抽出物質とは、主として揮発しにくい鉱物油、動植物性油脂類の指標である。
- (2)大腸菌群の中には、人間や動物の糞便に由来する糞便性の大腸菌群と非糞便性の大腸菌群がある。
- (3)大腸菌は、大腸菌群よりも的確に糞便汚染を捉えることができる指標である。
- (4)MLSS は、無機性のものと有機性のものに大別され、有機性のものをMLVSS という。
- (5)生物分解が困難な有機物質が多く含まれる試料ほど、BOD/COD 比が高い傾向にある。
正答 (5)
正答は (5) です。
正答として示されているのは 「生物分解が困難な有機物質が多く含まれる試料ほど、BOD/COD 比が高い傾向にある。」 です。
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