水質の自動測定に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。…
午後 午後 問71
水質の自動測定に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- (1)pH の自動計測には、一般に、ガラス電極法が用いられる。
- (2)溶存酸素の自動計測には、一般に、隔膜電極法が用いられる。
- (3)COD の自動計測器では、100 ℃における二クロム酸カリウムによる酸素消費量を求める。
- (4)全窒素の自動計測器では、試料中の窒素化合物をすべて硝酸性窒素に酸化する。
- (5)全リンの自動計測器では、試料中のリン化合物をすべてオルトリン酸イオンに変換する。
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「COD の自動計測器では、100 ℃における二クロム酸カリウムによる酸素消費量を求める。」 です。
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