戸建て住宅に設置された浄化槽における試料の採取に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。…
午後 午後 問73
戸建て住宅に設置された浄化槽における試料の採取に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- (1)試料以外の水との混合を避けるため、細菌試験に供する試料を除いて、容器を試料水で2 ~3 回共洗いしてから採取を行う。
- (2)1 日1 回の試料採取の場合は、汚水の最大流入時に行うことが望ましい。
- (3)汚水の流入が無い場合は、流入管きょ途中の升に水道水を流入させることにより、槽内に水が流れている状態を再現した上で採取する。
- (4)採水器を用いると浮遊物質が微細化することがあるため、ひしゃくを用いることが望ましい。
- (5)各単位装置流出水の採取は、フローシートに従って流入側から放流側の順に行う。
正答 (5)
正答は (5) です。
正答として示されているのは 「各単位装置流出水の採取は、フローシートに従って流入側から放流側の順に行う。」 です。
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