旧構造基準(昭和44 年建設省告示第1726 号)に従って設計された長時間ばっ気方式の浄化槽の改善に関する記述として、最…
午後 午後 問75
旧構造基準(昭和44 年建設省告示第1726 号)に従って設計された長時間ばっ気方式の浄化槽の改善に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- (1)荒目スクリーンの改善では、し渣の掻き上げを自動化する。
- (2)流量調整槽の改善では、ポンプが間欠運転となるようタイマを設置する。
- (3)ばっ気槽の改善では、散気装置ごとの空気供給量を均等化できるよう調整用のバルブを付加する。
- (4)ホッパー型沈殿槽の改善では、越流せきを水面の全周に設置する。
- (5)消毒槽の改善では、消毒時間を確保できるよう迂流壁を設ける。
正答 (2)
正答は (2) です。
正答として示されているのは 「流量調整槽の改善では、ポンプが間欠運転となるようタイマを設置する。」 です。
スポンサーリンク

