浄化槽及びみなし浄化槽の処理過程における水質に関する記述として、最も適当なものは次のうちどれか。…
午後 午後 問78
浄化槽及びみなし浄化槽の処理過程における水質に関する記述として、最も適当なものは次のうちどれか。
- (1)流入汚水の窒素濃度が高いみなし浄化槽の場合、二次処理において、有機物質の除去が進行すると、pH が大きく上昇する。
- (2)みなし浄化槽の場合、腐敗室からの流出水は、流入汚水と同じ茶褐色のままであることが多い。
- (3)ばっ気型のみなし浄化槽では、腐敗型のみなし浄化槽よりも処理水の酸化が不十分なことが多い。
- (4)浄化槽における二次処理過程では、処理水質の向上とともに透視度は低くなる。
- (5)ばっ気型のみなし浄化槽のDO は、保守点検の技術上の基準で、おおむね0.3 mg/L 以上と示されている。
正答 (5)
正答は (5) です。
正答として示されているのは 「ばっ気型のみなし浄化槽のDO は、保守点検の技術上の基準で、おおむね0.3 mg/L 以上と示されている。」 です。
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