分娩を取り扱う有床助産所を産婦人科診療所に併設して開設することになった。助産所の構造は耐震、耐火構造の地下1 階から地上…
午前 第40問
分娩を取り扱う有床助産所を産婦人科診療所に併設して開設することになった。助産所の構造は耐震、耐火構造の地下1 階から地上3 階建てにした。関連法規に基づいた助産所の開業計画で正しいのはどれか。2 つ選べ。
- (1)地階に入所室を設ける。
- (2)避難階段を2 つ設ける。
- (3)ベッド数は15 床にする。
- (4)管理者は産婦人科診療所の産科医にする。
- (5)所在地の都道府県知事に開設を届け出る。次の文を読み41~43 の問いに答えよ。A さん(25 歳、未婚)は初経が11 歳で、半年前からの無月経を主訴に婦人科医院を受診した。妊娠の可能性はない。ホルモン検査は、プロゲスチン投与で消退出血なし、エストロゲンとプロゲスチンを投与した後に消退出血あり、卵胞刺激ホルモン〈FSH〉正常値、黄体化ホルモン〈LH〉低値、ゴナドトロピン放出ホルモン〈GnRH〉負荷試験に反応ありという結果であった。
正答 (2)(5)
正答は (2)と(5) です。
選択肢(2)「避難階段を2 つ設ける。」、(5)「所在地の都道府県知事に開設を届け出る。次の文を読み41~43 の問いに答えよ。A さん(25 歳、未婚)は初経が11 歳で、半年前からの無月経を主訴に婦人科医院を受診した。妊娠の可能性はない。ホルモン検査は、プロゲスチン投与で消退出血なし、エストロゲンとプロゲスチンを投与した後に消退出血あり、卵胞刺激ホルモン〈FSH〉正常値、黄体化ホルモン〈LH〉低値、ゴナドトロピン放出ホルモン〈GnRH〉負荷試験に反応ありという結果であった。」が正答として示されています。
出典:2023年(令和5年) 助産師国家試験 問40(厚生労働省 公表)
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