陣痛開始から14 時間経過し、陣痛間欠は2 分、陣痛発作は50 秒になった。子宮収縮に伴い、最下点90~100 bpm …

午前 第46問

陣痛開始から14 時間経過し、陣痛間欠は2 分、陣痛発作は50 秒になった。子宮収縮に伴い、最下点90~100 bpm の一過性徐脈が出現し始めた。このときの内診所見は、子宮口全開大、Station+3、陰裂や肛門の哆開はない。小泉門が先進し矢状縫合は縦径に一致している。A さんは「おしりが押される感じです」と言いながら、陣痛発作時は深呼吸で乗りきっている。このときの助産師の対応で適切なのはどれか。

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「陣痛発作時は深呼吸を続けてもらう。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2023年(令和5年) 助産師国家試験 問46(厚生労働省 公表)

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