B ちゃんには低体温療法の適応があると判断され、治療の準備を始めた。生後3時間、低体温療法の準備中に急な心拍数の上昇と眼…
午前 第49問
B ちゃんには低体温療法の適応があると判断され、治療の準備を始めた。生後3時間、低体温療法の準備中に急な心拍数の上昇と眼球運動の停止、両肘を律動的に屈曲させる動きが認められた。一連の症状は約30 秒間持続し、その間、他動的に上肢の動きを制限しても律動的な筋収縮は続いていた。B ちゃんの症状の原因で可能性が高いのはどれか。
- (1)逃避反射
- (2)落陽現象
- (3)新生児発作
- (4)ストレス行動
- (5)迷走神経反射次の文を読み50~52 の問いに答えよ。A さん(35 歳、経産婦、会社員)は3,000 g の男児を正常分娩で出産した。会社員の夫とB ちゃん(2 歳2 か月、長女)の4 人暮らし。助産師は保健センターから新生児訪問事業の委託を受けて、生後21 日に訪問した。
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「新生児発作」が正答として示されています。
出典:2023年(令和5年) 助産師国家試験 問49(厚生労働省 公表)
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