先天性難聴および新生児聴覚スクリーニングで正しいのはどれか。2 つ選べ。…
午後 第31問
先天性難聴および新生児聴覚スクリーニングで正しいのはどれか。2 つ選べ。
- (1)検査は自然睡眠中に行うのが望ましい。
- (2)初回検査は3 か月児健康診査時に実施する。
- (3)先天性難聴児の出生頻度は約10,000 人に1 人である。
- (4)支援が必要な児に対する療育は1 歳になったら開始する。
- (5)妊娠初期の母体の風疹感染は児の先天性難聴のリスク因子となる。
正答 (1)(5)
正答は (1)と(5) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「検査は自然睡眠中に行うのが望ましい。」と「妊娠初期の母体の風疹感染は児の先天性難聴のリスク因子となる。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2023年(令和5年) 助産師国家試験 問31(厚生労働省 公表)
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