母子保健法に基づく産後ケア事業で正しいのはどれか。2 つ選べ。…
午後 第32問
母子保健法に基づく産後ケア事業で正しいのはどれか。2 つ選べ。
- (1)実施主体は都道府県である。
- (2)出産後1 年以内は利用できる。
- (3)利用できるのは初産婦に限られる。
- (4)自宅への訪問サービスを申請できる。
- (5)申請時に医師の診断書が必要である。
正答 (2)(4)
正答は (2)と(4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「出産後1 年以内は利用できる。」と「自宅への訪問サービスを申請できる。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2023年(令和5年) 助産師国家試験 問32(厚生労働省 公表)
スポンサーリンク

