周産期医療体制で正しいのはどれか。2 つ選べ。…
午後 第35問
周産期医療体制で正しいのはどれか。2 つ選べ。
- (1)周産期医療体制整備計画は都道府県が策定する。
- (2)母体の救急搬送は妊産婦が居住している都道府県内に限られる。
- (3)地域周産期母子医療センターの認定には産科と小児科が必要である。
- (4)総合周産期母子医療センターは常時母子の搬送を受け入れる機能がある。
- (5)総合周産期母子医療センターのNICU の看護師配置は常時6 床に1 名である。次の文を読み36~38 の問いに答えよ。A 女子高校から助産師に1 年生(15、16 歳)全員への健康教育と個別の健康相談の依頼があった。健康教育の目的は「自分の身体を知ること」である。A 女子高校の1年生の入学時の身体測定値は全国平均と同等であった。
正答 (1)(4)
正答は (1)と(4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「周産期医療体制整備計画は都道府県が策定する。」と「総合周産期母子医療センターは常時母子の搬送を受け入れる機能がある。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2023年(令和5年) 助産師国家試験 問35(厚生労働省 公表)
スポンサーリンク

