妊娠32 週の妊婦健康診査で血圧140/88mmHg、尿蛋白(-)。児は骨盤位で、推定胎児体重1,520 g、医師から自…
午後 第52問
妊娠32 週の妊婦健康診査で血圧140/88mmHg、尿蛋白(-)。児は骨盤位で、推定胎児体重1,520 g、医師から自宅安静を指示され休暇を取っていた。妊娠33週で血圧156/92mmHg、尿蛋白(+)、推定胎児体重1,600 g であり医師から入院を勧められた。産科外来の助産師が入院の説明をしていると、A さんは「入院の必要性は分かるけれど、入院費が支払えるかどうか心配です」と話した。市の母子保健担当に相談したところ、療養援護の助成で医療費が一部支給されることになった。A さんが療養援護の助成を受けられる低所得以外の理由はどれか。
- (1)妊娠高血圧症候群
- (2)若年妊婦
- (3)初妊婦
- (4)骨盤位
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢(1)「妊娠高血圧症候群」が正答として示されています。
出典:2024年(令和6年) 助産師国家試験 問52(厚生労働省 公表)
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