A さんは妊娠37 週、2,420 g の女児を正常分娩で出産した。産後の血圧は安定していたため、産後5 日に退院し、児…

午後 第53問

A さんは妊娠37 週、2,420 g の女児を正常分娩で出産した。産後の血圧は安定していたため、産後5 日に退院し、児は日齢14 に2,560 g で退院した。産後2 週の産婦健康診査でエジンバラ産後うつ病質問紙票〈EPDS〉が10 点だったと病院から市に連絡があったため、産後20 日に市から委託を受けた助産師が訪問した。児は体重2,740g で健康状態は良好であった。A さんは「夫と一緒に育児をしていますがうまくできません。不安が大きいですし、睡眠不足でとても疲れています」と泣きそうな表情で話した。助産師の対応で最も適切なのはどれか。

正答 (4)
正答は (4) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「要支援児童等と思われる者であることを市に情報提供する。次の文を読み54、55 の問いに答えよ。A さん(40 歳、1 回経産婦)は、前回の妊娠で妊娠高血圧腎症を発症し、妊娠38 週3 日に2,350 g の男児を帝王切開で出産している。自宅で妊娠反応が陽性となったため産婦人科病院を受診し、妊娠9 週0 日と診断された。医師の診察の後、A さんは助産師に「1 人目は帝王切開で出産しましたが、私は経腟分娩ができるのでしょうか」と相談した。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2024年(令和6年) 助産師国家試験 問53(厚生労働省 公表)

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