助産所が、助産業務ガイドライン2019 に基づき、連携する産婦人科医師と相談して協働管理すべき条件で正しいのはどれか。…

午前 第22問

助産所が、助産業務ガイドライン2019 に基づき、連携する産婦人科医師と相談して協働管理すべき条件で正しいのはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。妊娠高血圧症候群の既往があり、今回は発症していない妊婦です。 助産業務ガイドライン2019の妊婦管理適応リストでは、妊娠高血圧症候群の既往があって今回の妊娠中に発症していない妊婦は、「連携する産婦人科医師と相談の上、協働管理すべき対象者」です。分娩時は医師と連絡を密にし、分娩中・分娩後の血圧に注意します。 【ほかの選択肢】 (2) 前回妊娠32週の早産 妊娠34週未満の早産既往は「産婦人科医師が管理すべき対象者」(34〜36週の早産既往は協働管理) 誤り (3) 糖尿病の合併 糖尿病合併妊娠は「産婦人科医師が管理すべき対象者」 誤り (4) 子宮頸部円錐切除術後 円錐切除術後妊娠は「産婦人科医師が管理すべき対象者」。妊娠37週まで医師が管理し順調なら助産所での分娩は可能となる 誤り

出典:2024年(令和6年) 助産師国家試験 問22(厚生労働省 公表)出典元ページ

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