助産所が、助産業務ガイドライン2019 に基づき、連携する産婦人科医師と相談して協働管理すべき条件で正しいのはどれか。…
午前 第22問
助産所が、助産業務ガイドライン2019 に基づき、連携する産婦人科医師と相談して協働管理すべき条件で正しいのはどれか。
- (1)妊娠高血圧症候群の既往があるが今回の発症はない者
- (2)前回は妊娠32 週の早産だったが今回の妊娠経過は順調な者
- (3)糖尿病を合併しているが胎児の推定体重は正常範囲である者
- (4)助産所で第1 子を出産した後に子宮頸部円錐切除術を受けた者
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「妊娠高血圧症候群の既往があるが今回の発症はない者」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2024年(令和6年) 助産師国家試験 問22(厚生労働省 公表)
スポンサーリンク

