妊娠36 週0 日。腹痛と性器出血があり、常位胎盤早期剝離と診断され、緊急帝王切開術となった。第1 子は女児で出生体重2…

午前 第51問

妊娠36 週0 日。腹痛と性器出血があり、常位胎盤早期剝離と診断され、緊急帝王切開術となった。第1 子は女児で出生体重2,300 g、Apgar〈アプガー〉スコア1分後5 点、5 分後8 点であった。第2 子は男児で出生体重2,050 g、Apgar〈アプガー〉スコア1 分後0 点、5 分後2 点。第2 子は出生後3 時間で死亡した。第2 子に必要な対応はどれか。2 つ選べ。

正答 (4)(5)
正答は (4)と(5) です。 選択肢(4)「死亡診断書の交付」、(5)「出生証明書の交付」が正答として示されています。

出典:2024年(令和6年) 助産師国家試験 問51(厚生労働省 公表)

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