A さんは麻酔開始から痛みをほとんど感じない状態で経過していたが、8 時間後に痛みが増強したため助産師は内診した。内診所…
午後 第38問
A さんは麻酔開始から痛みをほとんど感じない状態で経過していたが、8 時間後に痛みが増強したため助産師は内診した。内診所見は、子宮口全開大、Station+3、矢状縫合は横径に一致しており、小泉門は3 時方向に触れる。このときのアセスメントで正しいのはどれか。
- (1)児頭の回旋は正常である。
- (2)第1 回旋の異常がある。
- (3)第2 回旋の異常がある。
- (4)第3 回旋の異常がある。
- (5)第4 回旋の異常がある。次の文を読み39~41 の問いに答えよ。A 助産所では、妊婦健康診査で通院している妊婦のパートナーを対象に「パパクラス」を開催することになった。内容を検討するため、事前に参加希望者に「パパクラス」への受講理由を確認した。受講理由には「妻から沐浴して欲しいと言われているが、具体的な方法が分からない」、「赤ちゃんを触ったことがないので、お風呂で動かれた時にどうしたらよいか分からない」があった。そこで、「パパクラス」は、参加者に沐浴を体験してもらうことを目的とした。助産師が沐浴のデモンストレーションを行い、参加者に体験してもらうことを計画した。
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「第2 回旋の異常がある。」が正答として示されています。
出典:2024年(令和6年) 助産師国家試験 問38(厚生労働省 公表)
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