13 時に子宮口が全開大した。小泉門が先進して0 時方向に触知し、その上方には恥骨結合後面が1/2 触れる。やや大きく産…

午後 第43問

13 時に子宮口が全開大した。小泉門が先進して0 時方向に触知し、その上方には恥骨結合後面が1/2 触れる。やや大きく産瘤が触知するが発作時にはStation+2 まで児頭が触れる。陣痛発作のたびに最下点90 bpm 前後の変動一過性徐脈がみられているが、間欠時には回復している。助産師は吸引分娩となる可能性を考え、準備を始めた。このときの児頭最大径が位置すると考えられる骨盤の位置はどれか。

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「濶 部」が正答として示されています。

出典:2024年(令和6年) 助産師国家試験 問43(厚生労働省 公表)

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