A さんは子宮口6 cm 開大後、陣痛促進のためオキシトシン点滴静脈内注射が開始された。その後、順調に分娩が進行し、子宮…

午後 第51問

A さんは子宮口6 cm 開大後、陣痛促進のためオキシトシン点滴静脈内注射が開始された。その後、順調に分娩が進行し、子宮口全開大から1 時間30 分で児頭まで娩出した。引き続き前在肩甲娩出術を試みたが娩出しない。このときの対応で正しいのはどれか。2 つ選べ。

正答 (3)(5)
正答は (3)と(5) です。 選択肢(3)「恥骨上縁圧迫法を行う。」、(5)「McRoberts〈マックロバーツ〉体位をとらせる。次の文を読み52、53 の問いに答えよ。A さん(39 歳、初産婦)は、妊娠28 週時の妊婦健康診査にて羊水が多いことを指摘され、妊娠29 週0 日に総合周産期母子医療センターであるB 病院を紹介受診した。超音波検査にて推定胎児体重は1,150 g(-1.2 SD)、AFI 32 cm、小脳低形成、先天性心疾患、食道閉鎖症の疑いなどの所見が認められた。A さんは、胎児に染色体異常がある可能性について担当医師から説明を受け、出生前検査を希望した。」が正答として示されています。

出典:2025年(令和7年) 助産師国家試験 問51(厚生労働省 公表)

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