在胎20 週ころの胎児の形態と発育の説明で正しいのはどれか。…
午後 第6問
在胎20 週ころの胎児の形態と発育の説明で正しいのはどれか。
- (1)開眼する。
- (2)頭髪が認められる。
- (3)皮膚の透明度が増す。
- (4)老人様顔貌が消失する。
正答 (2)
正答は (2)。頭髪が認められます。
在胎20週ごろの胎児は、身長約25 cm、体重約300 g で、頭髪や眉毛が生え、全身にうぶ毛(胎毛)や胎脂が見られるようになります。母体は胎動を感じ始めます。
【ほかの選択肢】
(1) 開眼する まぶたが開くのは在胎26〜28週ごろ 誤り
(3) 皮膚の透明度が増す 皮膚は初めは薄く透けているが、週数とともに厚くなって透明度は下がる 誤り
(4) 老人様顔貌が消失する 皮下脂肪がついてしわが減り、老人のような顔つきが消えるのは妊娠の後半(32週以降ごろ) 誤り
出典:2025年(令和7年) 助産師国家試験 問6(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
「午後」のほかの問題
- 2024年(令和6年) 第6問胎盤の断面を図に示す。絨毛間腔を示す場所はどれか。
- 2024年(令和6年) 第24問産後ケア事業について正しいのはどれか。
- 2024年(令和6年) 第42問A さん(37 歳、2 回経産婦)はこれまでの出産はいずれも正常分娩であった。診療所に通
- 2023年(令和5年) 第5問男性不妊について正しいのはどれか。
- 2023年(令和5年) 第23問早期母子接触を中止すべき児の経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO₂〉の基準はどれか。
- 2023年(令和5年) 第41問A さん(39 歳、初産婦)は身長158 cm、体重58 kg、特記すべき合併症はない。
スポンサーリンク

