乳児家庭全戸訪問事業〈こんにちは赤ちゃん事業〉について正しいのはどれか。2 つ選べ。…

午後 第34問

乳児家庭全戸訪問事業〈こんにちは赤ちゃん事業〉について正しいのはどれか。2 つ選べ。

正答 (2)(3)
正答は (2)と(3)。訪問の担当者には子育て経験者が含まれ、育児相談や情報提供を行います。 乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)は、児童福祉法に基づいて市町村が行い、生後4か月までの乳児がいるすべての家庭を訪問します。保健師・助産師・看護師のほか、保育士、母子保健推進員、愛育班員、児童委員、子育て経験者などが訪問し、育児の不安や悩みを聞き、子育て支援の情報を伝え、支援の必要な家庭を把握します。 【ほかの選択肢】 (1) 実施主体は都道府県 実施主体は市町村 誤り (4) 生後6か月まで 対象は生後4か月までの乳児のいる家庭 誤り (5) 児童虐待防止法に基づく 根拠は児童福祉法である 誤り

出典:2025年(令和7年) 助産師国家試験 問34(厚生労働省 公表)出典元ページ

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