A さんは妊娠28 週に、不眠、集中力の減退によって日常の生活が困難となり、うつ病と診断された。精神科医師から薬物療法の…
午後 第40問
A さんは妊娠28 週に、不眠、集中力の減退によって日常の生活が困難となり、うつ病と診断された。精神科医師から薬物療法のメリットとデメリットがA さん夫婦に説明され、A さんは抗うつ薬の内服を開始した。その1 週後から、A さんの支援のために、定期的に、担当の助産師と産科医師、精神科医師、精神科看護師、保健センター保健師による連携会議を行うことになった。初回の会議で共有すべき情報として優先度が高いのはどれか。
- (1)A さんの病状
- (2)実母との関係
- (3)家族の支援状況
- (4)利用できる保健サービス
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢(1)「A さんの病状」が正答として示されています。
出典:2025年(令和7年) 助産師国家試験 問40(厚生労働省 公表)
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