妊娠34 週の妊婦健康診査で、産科医師からA さんに経腟分娩が可能であると説明された。うつ病については内服治療を継続して…

午後 第41問

妊娠34 週の妊婦健康診査で、産科医師からA さんに経腟分娩が可能であると説明された。うつ病については内服治療を継続しており、症状はコントロールされている。その後、A さんから「母親学級に参加しバースプランについて知りました。でも、陣痛の痛みに耐えられるのか、うつ病の薬を飲んでいても、生まれてすぐに赤ちゃんにおっぱいを吸わせていいのか、イメージできないことが多いです。夫は、出産に立ち会うことに乗り気ではないみたいです」という訴えがあった。そこで、担当の助産師は、A さんにバースプランを作成することを提案した。バースプランを作成するにあたり、助産師がA さんへ情報提供する内容で適切なのはどれか。

正答 (4)
正答は (4) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「「分娩室で、赤ちゃんにおっぱいを吸わせることができます」次の文を読み42~44 の問いに答えよ。A さん(32 歳、初産婦)は、妊娠39 週6 日、規則的な子宮収縮と痛みを自覚し、午前3 時に分娩予定の産婦人科を受診した。胎児は頭位、子宮口5 cm 開大、展退度80 %、Station-1。無痛分娩を希望し、硬膜外麻酔により痛みが緩和された。午前11 時に子宮口全開大、Station+4、午後2 時に子宮口全開大、Station+4、矢状縫合は縦で小泉門が0 時方向に触れる。分娩停止の適応で鉗子遂娩術が実施されることになった。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2025年(令和7年) 助産師国家試験 問41(厚生労働省 公表)

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