レーダー管制下で行われる速度調整について誤りはどれか。…
航空通信 第14問
レーダー管制下で行われる速度調整について誤りはどれか。
- (1)進入許可が発出された後もそれまでに発出された速度調整は有効である。
- (2)速度調整の終了は「RESUME NORMAL SPEED」の用語で通報される。
- (3)速度調整はホールディング中は適用されない。
- (4)進入許可発出後、速度調整の終了地点が明示された場合は当該地点に達した場合でも速度調整終了の通報は行われない。
正答 (1)
正答は (1)。進入許可が出ると、それまでに指示された速度調整は取り消されるので、「有効である」が誤りです。
進入許可の後も速度調整を続けさせたいときは、管制官が進入許可とあわせて改めて速度を指示します。
【ほかの選択肢】
(2) 速度調整の終了は「RESUME NORMAL SPEED」で通報されるので 正しい
(3) ホールディング中の航空機には速度調整を適用しないので 正しい
(4) 終了地点が示されていれば、その地点に達しても改めて終了の通報はしないので 正しい
【覚え方】
速度調整は「進入許可で消える。続けるなら改めて指示」です。
出典:令和元年7月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 航空通信 問14(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「航空通信」のほかの問題
- 令和2年7月期 第19問視認進入(Visual Approach)について正しいものはどれか。
- 令和3年3月期 第19問視認進入(Visual Approach)について正しいものはどれか。
- 令和3年7月期 第19問視認進入(Visual Approach)について正しいものはどれか。
- 令和4年3月期 第19問速度調整の説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ
- 平成31年3月期 第19問経路指定視認進入(CVA)の説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~
- 令和元年11月期 第19問クリアランスの確認または変更を要求しなければならない状況で誤りはどれか。
スポンサーリンク

