着氷についての記述で誤りはどれか。…
航空気象 第14問
着氷についての記述で誤りはどれか。
- (1)着氷はまず風防やエンジン空気取入口から始まるので風防の状態に気を配る。
- (2)翼への着氷が発生すると、厚さが1.5㎜あっただけで失速速度が30%程度も増加することがある。
- (3)強い着氷状態ではオートパイロットを積極的に使用する。
- (4)非常に激しい着氷の起きる気層の厚さは 200 ~ 500ft 程度が普通である。
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「強い着氷状態ではオートパイロットを積極的に使用する。」 です。
出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 航空気象 問14(国土交通省 公表)
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