レダンダント構造方式の説明で正しいものはどれか。…

航空工学 第10問

レダンダント構造方式の説明で正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。正しいのはこれです。 レダンダント(多経路荷重)構造は、多数の部材で荷重を分担し、一つの部材が壊れても、その部材が受け持っていた荷重がほかの多くの部材に分配されるようにしたフェール・セーフ構造です。 【ほかの選択肢】 (1) 部材が壊れ始めると、その荷重がより硬い補強材に移るのは、ロード・ドロッピング(荷重軽減)構造です 誤り (2) 近くの遊んでいる部材が全荷重を受け持つのは、バックアップ(予備)構造です 誤り (4) 2個以上の部材を結合し、クラックが結合面で止まるようにするのは、ダブル(二重)構造です 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
【フェール・セーフ構造の四つ】 多経路荷重構造(レダンダント) 二重構造(ダブル) 予備構造(バックアップ) 荷重軽減構造(ロード・ドロッピング)

出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 航空工学 問10(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空工学」のほかの問題

  1. 令和2年3月期 第15問ニッケル・カドミウム蓄電池の特性(a)~(d)で正しいものはいくつあるか。(1)~(5)
  2. 令和2年9月期 第18問機器で使用される周波数帯で誤りはどれか。
  3. 令和3年5月期 第1問亜音速領域における揚力発生原理の説明で誤りはどれか。
  4. 令和3年11月期 第4問翼厚分布と前縁半径の説明について(a)~(d)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(
  5. 令和4年5月期 第7問離陸速度140kt、無風時の離陸距離6,000ftとなる航空機が、20ktの向かい風を受
  6. 令和元年5月期 第10問航空機の構造についての説明(a)~(d)で正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中か

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク