計器飛行方式で飛行しているときに通信機故障が発生した場合の飛行方法の説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。…

航空通信 第5問

計器飛行方式で飛行しているときに通信機故障が発生した場合の飛行方法の説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(a)有視界気象状態にある場合は、有視界気象状態を維持して飛行を継続し安全に着陸できると思われる最寄りの空港等に着陸し、かつ、その旨直ちに管制機関に対し到着を通報する。(b)計器気象状態の場合は承認された経路にしたがって、目的地上空(目的飛行場の上空又は計器進入方式の開始点としての特定の航空保安無線施設若しくはフィックスがある場合はその上空)まで飛行する。(c)承認されていた高度若しくは最低高度のいずれか高い高度及び指示されていた速度を維持して、国土交通大臣が定める時間まで飛行し、その後通報した飛行計画による高度及び速度を維持して飛行する。(d)管制圏、情報圏などの飛行場管制の管制下にある場合は、管制塔からの指向信号灯による指示に注意すること。

正答 (3)
正答は (3) です。 選択肢(3)「3」が正答として示されています。

出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 航空通信 問5(国土交通省 公表)

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