C VORからD VORまでのMHはどれか。…

空中航法 第22問

C VORからD VORまでのMHはどれか。

飛行計画問題の資料(7ページ)

この問題を解くのに使う条件・データ・航法ログです。続く数問で同じ資料を使います。

准定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年3月期 第22問の図(1/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年3月期 第22問の図(2/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年3月期 第22問の図(3/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年3月期 第22問の図(4/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年3月期 第22問の図(5/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年3月期 第22問の図(6/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年3月期 第22問の図(7/7)
正答 (4)
正答は (4)。C〜D間はTC259°、風270°/40ktでWCAは右へ約1.3°なので、TH約260°に偏差7Wを足してMHは約267°です。 【高度】全区間が西向き(MC198°〜266°)なので偶数の高度です(航空法施行規則第177条)。22,000ft・20,000ftは上昇後の重量(85,490lb・86,250lb)でSTDの巡航表の85,000〜95,000の欄が空欄なので、18,000ft(22.0分・3,600lb・TAS234kt)へ上昇します。B VORから約32nmで重量が85,000lbを切るので、20,000ftへSTEP UPします(+100lb)。C〜D間は20,000ft・+10・75,000〜85,000の欄でTAS324ktです。
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【計算】 WCA=asin(40×sin11°÷324)≒+1.3° TH=259°+1.3°≒260.3° MH=TH+偏差7W=260.3°+7°≒267° 【ほかの選択肢】 (1) 218°はA〜B間のTCで、偏差も風も入れていないので 誤り (2) 225°はB〜C間のMH(約225°)で、区間が違うので 誤り (3) 253°は偏差を引いた値(260°-7°)なので 誤り 【覚え方】 西偏差は足す(East is least, West is best)です。

出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問22(国土交通省 公表)出典元ページ

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