目視進入(Contact Approach)について誤りはどれか。…
航空通信 第18問
目視進入(Contact Approach)について誤りはどれか。
- (1)通常はターミナル・レーダー管制業務が行われていない飛行場への進入で行われる。
- (2)パイロットの要求により、管制機関が承認する。
- (3)目視進入が承認されたのちは、IFR機/VFR機を問わず、他のすべての航空機との間隔設定はパイロットの責任となる。
- (4)ストレートインランディングの進入方式が設定されていない滑走路に対しても、周回を省略して進入することができる。
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「目視進入が承認されたのちは、IFR機/VFR機を問わず、他のすべての航空機との間隔設定はパイロットの責任となる。」 です。
出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 航空通信 問18(国土交通省 公表)
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