航空法施行規則第198条の2(航空交通の安全を阻害するおそれのある飛行)で誤りはどれか。…

航空法規等 第15問

航空法施行規則第198条の2(航空交通の安全を阻害するおそれのある飛行)で誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。施行規則第198条の2が挙げるのは、姿勢のひんぱんな変更、失速、高度の急激な変更の三つで、著しい高速の飛行は入りません。 この三つの飛行は、航空法第92条第1項第3号の「航空交通の安全を阻害するおそれのある飛行」で、航空交通管制区・管制圏では国土交通大臣の許可がなければ行えません(航行の安全上やむを得ない事由によるものは除かれます)。 【ほかの選択肢】 (1) 第1号の、姿勢をひんぱんに変更する飛行なので 正しい (2) 第2号の、失速を伴う飛行なので 正しい (3) 第3号の、高度を急激に変更する飛行なので 正しい

出典:令和2年9月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 航空法規等 問15(国土交通省 公表)出典元ページ

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