機長の義務又は権限等に関する記述で誤りはどれか。…
航空法規等 第12問
機長の義務又は権限等に関する記述で誤りはどれか。
- (1)航空機又は旅客の危難が生じた場合又は危難が生ずるおそれがあると認める場合は、航空機内にある旅客に対し、避難の方法その他安全のため必要な事項について命令をすることができる。
- (2)飛行中に機内で航空機の安全を阻害する者がいる場合には拘束できる。
- (3)機長の権限で機内にある者を拘束したときは次の着陸地で速やかにその者を降機させなければならない。
- (4)飛行中の機内で航空機の安全を阻害する者がいる場合にその者の拘束につき他の旅客が援助を申し出たときには承認することができる。定期(飛)(回)(船)・准定期(飛)-法規-4/6
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「機長の権限で機内にある者を拘束したときは次の着陸地で速やかにその者を降機させなければならない。」 です。
出典:令和2年11月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 航空法規等 問12(国土交通省 公表)
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