航空法施行規則第191条の4(特別な方式による航行の許可の基準)の記述で誤りはどれか。…
航空法規等 第16問
航空法施行規則第191条の4(特別な方式による航行の許可の基準)の記述で誤りはどれか。
- (1)航空機が特別な方式による航行に必要な性能及び装置を有していること。
- (2)航空機乗組員、航空機の整備に従事する者及び運航管理者が当該特別な方式による航行に必要な経験を有していること。
- (3)実施要領が特別な方式による航行の区分及び航空機の区分に応じて、適切に定められていること。
- (4)その他航空機の航行の安全を確保するために必要な措置が講じられていること。
正答 (2)
正答は (2)。第191条の4は、乗組員・整備従事者・運航管理者が必要な「知識及び能力」を有することを求めており、「経験」ではありません。
特別な方式による航行(RNAV・RVSM・CAT II/III など)の許可(航空法第83条の2)の基準は、施行規則第191条の4に4つ挙がっています。
【ほかの選択肢】
(1) 航空機が必要な性能及び装置を有することは第1号のとおりなので 正しい
(3) 実施要領が航行の区分・航空機の区分に応じて適切に定められていることは第3号のとおりなので 正しい
(4) その他安全確保に必要な措置は第4号のとおりなので 正しい
出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 航空法規等 問16(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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