C VORからD VORまでのMHはどれか。…

空中航法 第22問

C VORからD VORまでのMHはどれか。

飛行計画問題の資料(7ページ)

この問題を解くのに使う条件・データ・航法ログです。続く数問で同じ資料を使います。

准定期運送用操縦士(飛行機) 令和3年5月期 第22問の図(1/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和3年5月期 第22問の図(2/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和3年5月期 第22問の図(3/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和3年5月期 第22問の図(4/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和3年5月期 第22問の図(5/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和3年5月期 第22問の図(6/7)准定期運送用操縦士(飛行機) 令和3年5月期 第22問の図(7/7)
正答 (2)
正答は (2)。C〜DはTAS304ktで修正角約-6.5°、THは約023.5°で、偏差7Wを足してMHは約030°です。 TC030°、風270°/40kt(左から) 修正角 asin(40×sin120°÷304)≒-6.5° TH=030°-6.5°≒023.5° MH=TH+偏差(W)=023.5°+7°≒030.5° → 030° 偏差は「East is least, West is best」で、西偏差(W)は足し、東偏差(E)は引きます。 【ほかの選択肢】 (1) 025°は、修正角を引いたTHに近く、偏差を足していないので 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(3)(4) 035°・040°は、修正角の向きを取り違えるなどしたTHから求めた値で合わないので 誤り 【覚え方】 TC+WCA=TH、TH+W偏差(-E偏差)=MHの順に進めます。

出典:令和3年5月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問22(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「空中航法」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第22問C VORからD VORまでのMHはどれか。
  2. 令和元年7月期 第24問D VORからE VORまでのGSはどれか。
  3. 令和2年7月期 第1問RNAV航行に関する用語について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~
  4. 令和2年11月期 第14問飛行中の錯覚に関する記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の
  5. 令和3年7月期 第16問RJYY空港の予定到着時刻(ETA)はどれか。
  6. 令和4年3月期 第18問RJYY空港から代替空港までの必要燃料の量はどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク