航空法施行規則第150条に定める救急用具の記述で正しいものはどれか。…

航空法規等 第10問

航空法施行規則第150条に定める救急用具の記述で正しいものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。水上を飛ぶときや、離着陸の経路が水上に及ぶときに装備する携帯灯は、防水携帯灯でなければなりません。 施行規則第150条の救急用具の表は、水上を長く飛ぶ場合や、離着陸の経路が水上に及ぶ場合などに、防水携帯灯を求めています。それ以外の飛行では普通の携帯灯です。 【ほかの選択肢】 (1) 救命胴衣の数は座席数ではなく搭乗者全員の数なので 誤り (2) 救命ボートが要るかは水上をどれだけ離れて飛ぶかで決まり、客席数で決まるものではないので 誤り (3) 医療用具が要るのは客席数が60を超える旅客運送の航空機なので 誤り 【覚え方】 救命胴衣とボートは「搭乗者全員分」、医療用具は「60席を超える」です。

出典:令和3年5月期 航空従事者学科試験 准定期運送用操縦士(飛行機) 航空法規等 問10(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 令和元年5月期 第14問航空法施行規則第166条の4(事故が発生するおそれがあると認められる事態の報告)において
  2. 令和元年11月期 第17問航空法施行規則第203条(飛行計画等)で、明らかにしなければならない事項で誤りはどれか。
  3. 令和2年7月期 第20問運航規程に記載する必要のある事項について、(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか
  4. 令和3年3月期 第4問航空英語能力証明について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(4)の
  5. 令和3年11月期 第7問航空障害灯の種類(a)~(d)のうち、閃光により示されるものはいくつあるか。(1)~(4
  6. 令和4年5月期 第10問管制圏のある空港で、有視界飛行方式により離陸、又は着陸しようとするときの、空港の気象条件

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク