福祉用具を活用するときの基本的な考え方として,最も適切なものを1 つ選びなさい。…
生活支援技術 第104問
福祉用具を活用するときの基本的な考え方として,最も適切なものを1 つ選びなさい。
- (1)福祉用具が活用できれば,住宅改修は検討しない。
- (2)複数の福祉用具を使用するときは,状況に合わせた組合せを考える。
- (3)福祉用具の選択に迷うときは,社会福祉士に選択を依頼する。
- (4)家族介護者の負担軽減を最優先して選ぶ。
- (5)福祉用具の利用状況のモニタリング(monitoring)は不要である。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「複数の福祉用具を使用するときは,状況に合わせた組合せを考える。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
介護福祉士国家試験 第36回(令和5年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)
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