Eさん(55 歳,女性,障害の有無は不明)は,ひきこもりの状態にあり,就労していない。父親の年金で父親とアパートで暮らし…
社会の理解 第18問
Eさん(55 歳,女性,障害の有無は不明)は,ひきこもりの状態にあり,就労していない。父親の年金で父親とアパートで暮らしていたが,父親が亡くなり,一人暮らしになった。遠方に住む弟は,姉が家賃を滞納していて,生活に困っているようだと,家主から連絡を受けた。心配した弟が相談する機関として,最も適切なものを1 つ選びなさい。
- (1)地域包括支援センター
- (2)福祉事務所
- (3)精神保健福祉センター
- (4)公共職業安定所(ハローワーク)
- (5)年金事務所
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「福祉事務所」が正答として示されています。
介護福祉士国家試験 第36回(令和5年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)
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