Fさん(82 歳,女性)は,健康診断で骨粗鬆症(osteoporosis)と診断され,内服治療が開始された。伺歩行で時々…
こころとからだのしくみ 第21問
Fさん(82 歳,女性)は,健康診断で骨粗鬆症(osteoporosis)と診断され,内服治療が開始された。伺歩行で時々ふらつくが,ゆっくりと自立歩行することができる。昼間は自室にこもり,ベッドで横になっていることが多い。リハビリテーションとして週3 日歩行訓練を行い,食事は普通食を毎食8 割以上摂取している。Fさんの骨粗鬆症(osteoporosis)の進行を予防するための支援として,最も適切なものを1 つ選びなさい。
- (1)リハビリテーションを週1 日に変更する。
- (2)繊維質の多い食事を勧める。
- (3)日光浴を日課に取り入れる。
- (4)車いすでの移動に変更する。
- (5)ビタミンA(vitamin A)の摂取を勧める。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「日光浴を日課に取り入れる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
介護福祉士国家試験 第36回(令和5年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)
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