Eさん(70 歳,女性)は,脳伷塞(cerebral infarction)の後遺症で言語に障害がある。発語はできるが,…

コミュニケーション技術 第76問

Eさん(70 歳,女性)は,脳伷塞(cerebral infarction)の後遺症で言語に障害がある。発語はできるが,話したいことをうまく言葉に言い表せない。聴覚機能に問題はなく,日常会話で使用する単語はだいたい理解できるが,単語がつながる文章になるとうまく理解できない。ある日,Eさんに介護福祉職が,「お風呂は,今日ではなくあしたですよ」と伝えると,Eさんはしばらく黙って考え,理解できない様子だった。このとき,Eさんへの介護福祉職の対応として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「「お風呂,あした」と短い言葉で伝える。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

介護福祉士国家試験 第36回(令和5年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)

スポンサーリンク
この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

問題文・解答の修正依頼