Aさん(80 歳,男性)は,有料老人ホームに入所することになった。一人暮らしが長かったAさんは,入所当日,担当の介護福祉…
人間関係とコミュニケーション 第4問
Aさん(80 歳,男性)は,有料老人ホームに入所することになった。一人暮らしが長かったAさんは,入所当日,担当の介護福祉職と話すことに戸惑っている様子で,なかなか自分のことを話そうとはしなかった。介護福祉職は,一方的な働きかけにならないように,Aさんとコミュニケーションをとるとき,あいづちを打ちながらAさんの発話を引き出すように心がけた。このときの,介護福祉職の対応の意図に当てはまるものとして,最も適切なものを1 つ選びなさい。
- (1)互いの自己開示
- (2)コミュニケーション能力の評価
- (3)感覚機能の低下への配慮
- (4)認知機能の改善
- (5)双方向のやり取り
正答 (5)
正答は (5) です。
選択肢(5)「双方向のやり取り」が正答として示されています。
介護福祉士国家試験 第37回(令和6年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)
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