Bさん(85 歳,男性,要支援1 )は,自宅で一人暮らしをしている。最近,物忘れが多くなり,1 か月前から地域支援事業の…
社会の理解 第12問
Bさん(85 歳,男性,要支援1 )は,自宅で一人暮らしをしている。最近,物忘れが多くなり,1 か月前から地域支援事業の訪問型サービスを利用するようになった。ある日,Bさんが,「これからも自宅で生活したいが,日中,話し相手がいなくて寂しい」と介護福祉職に話した。次のうち,Bさんに介護福祉職が勧めるサービスとして,最も適切なものを1 つ選びなさい。
- (1)認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)
- (2)介護老人福祉施設
- (3)第一号通所事業(通所型サービス)
- (4)夜間対応型訪問介護
- (5)居宅療養管理指導
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「第一号通所事業(通所型サービス)」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
介護福祉士国家試験 第37回(令和6年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)
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