視覚障害者の歩行時の誘導に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。…
生活支援技術 第40問
視覚障害者の歩行時の誘導に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- (1)介護福祉職は,利用者の半歩後ろで背中を支えながら歩く。
- (2)介護福祉職は,白杖に触れながら歩く。
- (3)狭い通路では,介護福祉職は利用者の後ろを歩く。
- (4)階段利用時は,介護福祉職は階段の前で声かけして止まる。
- (5)介護福祉職は,利用者が握っている上肢を振って歩く。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「階段利用時は,介護福祉職は階段の前で声かけして止まる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
介護福祉士国家試験 第38回(令和7年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)
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