咀嚼機能が低下した利用者の食事介護に関する次の記述のうち,最も適切なものを1 つ選びなさい。…
生活支援技術 第46問
咀嚼機能が低下した利用者の食事介護に関する次の記述のうち,最も適切なものを1 つ選びなさい。
- (1)大きめのスプーンで吸い込むように食べてもらう。
- (2)一口量は,ティースプーンに軽く一杯を目安にする。
- (3)食べる順番は,介護福祉職の判断で行う。
- (4)スプーンは,舌の奥にのせるように入れる。
- (5)咀嚼が始まったら,すぐに次の食べ物を口に入れる。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「一口量は,ティースプーンに軽く一杯を目安にする。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
介護福祉士国家試験 第38回(令和7年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)
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