次の記述は、パルスレーダーの距離分解能と方位分解能について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下…

無線工学A 無線工学A A-9

次の記述は、パルスレーダーの距離分解能と方位分解能について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 距離分解能は、レーダーから[A]にある近接した二つの物標が、レーダーの表示器上で区別できる最短の距離をいう。(2) 方位分解能は、レーダーから[B]で方位角度が異なる二つの物標が、レーダーの表示器上で区別できる最小の方位角度差をいう。

正答 (3)
正答は (3) です。 記述の組合せを選ぶ形式です。「A: 同一方位 B: 同一距離」 の組合せが正答です。

出典:2026年(令和8年)9月期 第二級海上無線通信士 無線工学A A-9(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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