不動産登記に関する次の記述中、正しいものはどれか。…
知識試験 第14問
不動産登記に関する次の記述中、正しいものはどれか。
- (1)更正の登記とは、登記事項を訂正する登記をいい、当該登記事項に遺漏があった場合に限ってすることができる。
- (2)附属建物とは、表題登記がある建物に附属する建物であって、当該表題登記がある建物と一体のものとして一個の建物として登記される。
- (3)国又は地方公共団体が登記権利者となって権利に関する登記の嘱託をするときは、官庁又は公署は、登記義務者の承諾を得る必要はない。
- (4)地目又は地積について変更があったときは、表題部所有者又は所有権の登記名義人は、その変更があった日から6か月以内に、当該地目又は地積に関する変更の登記を申請しなければならない。-7-
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「附属建物とは、表題登記がある建物に附属する建物であって、当該表題登記がある建物と一体のものとして一個の建物として登記される。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和5年度 土地改良換地士資格試験 知識試験 問14(農林水産省 公表)
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