戸籍に関する次の記述中、誤っているものはどれか。…
知識試験 第20問
戸籍に関する次の記述中、誤っているものはどれか。
- (1)出生の届出は、14日以内(国外で出生があったときは3か月以内)にこれをしなければならない。
- (2)死亡の届出は、届出義務者が、死亡の事実を知った日から7日以内(国外で死亡があったときは、その事実を知った日から3か月以内)にこれをしなければならない。
- (3)死亡した者に同居の親族がいる場合であっても、家主は死亡の届出をすることができる。
- (4)戸籍の届出は、届出事件の本人の本籍地でこれをしなければならず、届出人の所在地で届出をすることはできない。-10-
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「戸籍の届出は、届出事件の本人の本籍地でこれをしなければならず、届出人の所在地で届出をすることはできない。-10-」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和5年度 土地改良換地士資格試験 知識試験 問20(農林水産省 公表)
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