農地法に関する次の記述中、正しいものはどれか。…
知識試験 第46問
農地法に関する次の記述中、正しいものはどれか。
- (1)農業委員会は、毎年1回、その区域内にある農地の利用の状況についての調査を行わなければならない。
- (2)取得後の農地及び採草放牧地の面積の合計が50アール以上でなければ、当該農地又は採草放牧地を取得することができない。
- (3)底地を全てコンクリート張りした農業用ハウスを農地に設置するときは、農業委員会の許可を受けなければならない。
- (4)農地所有適格法人以外の法人が農地の使用貸借による権利又は賃借権を取得する場合において、その法人の業務執行役員のうち、1人以上の者がその法人の行う耕作又は養畜の事業に常時従事すると認められるときは、農業委員会は、上記の権利取得を許可することができる。-24-
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「農業委員会は、毎年1回、その区域内にある農地の利用の状況についての調査を行わなければならない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和5年度 土地改良換地士資格試験 知識試験 問46(農林水産省 公表)
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