農地法、農業経営基盤強化促進法に関する次の記述中、正しいものはどれか。…
知識試験 第48問
農地法、農業経営基盤強化促進法に関する次の記述中、正しいものはどれか。
- (1)都道府県知事は、自然的経済的社会的諸条件を考慮して一体として地域の農業の健全な発展を図ることが適当であると認められる区域ごとに地域計画を策定する必要がある。
- (2)農地法上の農地等に該当するかは、土地の現況ではなく、登記簿上の地目によって判断する。
- (3)農地が地域計画の区域内に存する場合にあっては、農地台帳には、その旨を記録する。
- (4)国が農地を転用する場合には、その目的に関わらず、農地法に基づく許可は不要である。-25-
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「農地が地域計画の区域内に存する場合にあっては、農地台帳には、その旨を記録する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和5年度 土地改良換地士資格試験 知識試験 問48(農林水産省 公表)
スポンサーリンク

